街中を歩いて探す

まずは気楽な気持ちで散策しよう!

土地探しをする時は、街中を歩いて探すようにしましょう。そのために、まずは家を建てたいエリアを絞り込むようにします。エリアを絞ったら、週末などを利用して、そのエリア内を散策してみましょう。その際は、空いた土地を見て購入するかどうか件とするのではなく、「こんな場所に家を建ててみたい」という思いを持ちながら街中を散策するようにします。こうすることで、自分が土地に求めている条件が徐々に見えてくるはずです。「この土地はいいな」と思える土地があったら、その理由をメモ帳などにメモしていきます。例えば、「日当たりが良く、気持ちよさそう」「角地なので落ち着いた生活ができそう」といった理由です。何度か街中を散策し、メモを取ることで、自分が土地に求める条件が絞り込めるでしょう。

土地に求める条件をまとめてみよう!

街中を散策してメモを取ると、いくつかの土地に求める条件が浮かんできます。その中から上位5つ程度にまとめて、土地選びのための譲れない条件とします。人によっては「大きな道路に面した土地がいい」「日当たりが良く南向きの土地がいい」「平坦な土地がいい」「駅まで10分以内の土地がいい」「近くにスーパーがある土地がいい」という条件になるかもしれません。このような具体的な条件は、街中を散策してみないと浮かんできにくいものです。条件さえまとまればその条件をもとに、空いている土地を探すだけです。街中を歩きながら探すのと同時に、ネットで探したり、ハウスメーカーに問い合わせて探してもらったりすると、効率的に条件に見合った土地を探すことができるでしょう。